自作とbios

ギガバイト社は、台湾に本社工場を置く、マザーボード等のパソコン部品を作成している会社です。

日本では、日本ギガバイト社が、ギガバイト社製のマザーボードや、グラフィックカード、CPUクーラーやケースなどの販売を行っております。

ギガバイト製のマザーボード等の製品は、以前、英語のマニュアルで、使用するのは少し大変でした。

現在は日本語マニュアルが付いていますし、日本ギガバイト社のサイトも充実してきているので、パソコンの組立て知識が、利用しやすいと思います。

ギガバイト製のマザーボードの特徴として、青い基盤です。(ギガバイトのマザーのかっこよさはここにもあります)

最近のギガバイトのマザーボードは、サイレンとパイプにより、冷却性を高めています。

また、biosに、アットバイオスを使用していますので、比較的、初期設定もやりやすいマザーボードではないかと思います。

最新のドライバーなども、日本ギガバイト社のウェブサイトにて、確認ダウンロード出来ますので、メンテナンス製も優れています。

チップセットなどのドライバーの更新により、今まで使用できなかったパーツを利用できるようになったりします(ギガバイト社等のサイト確認)

但し、新しいドライバーは、検証数が少ないことから、問題が発生する場合もあります。

最近は、パソコンショップ等で、独自の組立てマニュアルも作成してあり、無料で下さるところもありますので、自作チャレンジして見たい方はどうぞ!!

biosは、その設定により、起動しなくなる事がありますので注意が必要です。ギガバイト社のマニュアルとショップのマニュアルをよく確認して下さい。

尚、ほとんどのbiosは、英語で表示されます。ショップのマニュアルと、実際のバイオスのタイプが違う場合には、項目をよく確認する事が大切です。

biosの設定(若しくはバグ等)により、起動しなくなったパソコンは、cmos クリア(ギガバイトマザーの説明書確認)にて、初期値に戻す事が出来ます。

但し、設定値が、初期値に戻りますので、再設定が必要です。

最近のマザーボードはギガバイト社の物だけでなく、比較的、自動で拾ってくれる部分が多く、接続するパーツ次第で、初期設定無しで、稼働するマザーボードもあります。

マーザーボードが決めて!

ギガバイト社製のマザーボードでパソコンを作ろう!!

さて、パソコンを自作するときに必要なものは、

1.少しの知識
2.チャレンジ精神
3.組み立てる部品

という感じでしょうか!!

最低限必要な部品は、マザーボード、CPU、メモリ、ハードディスク、CDドライブ、といった感じでしょうか。

マザーボードによって、VGA(モニタに映すために必要)が別途必要だったり、LAN(インターネット等に必要)を内臓していないものもありますので、マザーボードを決定、購入する前に、ギガバイトのホームページなどで確認しておきましょう!!

また、以前の記事にありますが、マザーボードにより、取り付けできるCPUやメモリが違ってきます。

これも、ギガバイトのホームページなどで、事前に確認しておきましょうね!!

また、ハードディスクやCDドライブなども、インターフェィスが異なりますので、注意です!!

最近のマザーボードは、SATA(シリアルエー・ティ・エー)やIDE接続が主流です。

ギガバイト社のHPなどで、しっかり確認しましょうね!!

CPUは、人間の脂が付着することにより、安定動作をしなくなる場合がありますので、注意が必要です。

メモリは、静電気に弱いので、必ず、自分に帯電している静電気などは、取ってから、扱うようにします。

ハードディスクは、衝撃に弱いので、ぶつけたり、落下させたりしないように注意が必要です!!

説明書を読めるなら大丈夫です!!ただし、自作は自己責任です!!チャレンジ精神です!!

ギガバイト製マザーボードで、最高スペックのパソコンにチャレンジしてください!!

自作メリット
余分なソフトが無いために、パソコンの速度が速い!
1部の故障では、1部品の交換で治る!
高スペックのパソコンが安くで手に入る。
オーバークロック等で、実際のスペックよりもハイスピード処理(知識が無ければやらないほうが良いです。壊れます)

デメリット
保証が無い(部品ごとの保障はある:原因不明のときは自分で対処)
自己責任(何事も自己責任:サポートが無い)

ギガバイト社の製品は、マザーボードが有名ですが、VGA(グラフィックスカード)、CPUクーラー、ケース等も扱っています。

ギガバイト、って響きが良くて、最初にマザー使ったんですよね^^ あまり深い意味は無かったのです!!

2台のマザーボード

私自身は、現在パソコンを2台所有し、ギガバイト社製のマザーボードを1台に使用しています。

現在使用している、ギガバイト社製のマザーボードは、自身、自作2台目のマザーボードです。

ちなみに1作目も、ギガバイト製のマザーボードを使用していました。

1作目のときは、ギガバイト製のマザーボードには、日本語のマニュアルが無く、記述の英語を調べたり、他社製のマニュアルを引っ張り出し、似たような記述を探したりと、結構大変でした^^;

ちなみに、ギガバイト製ga-7vrxpと言うマザーを使用していました。値段は安価で、その当時ではミドル以上のスペックを持った、結構好きなマザーボードでした。

解る人は解ると思いますが、AMDのソケットです^^

2作目は、ギガバイト製ga-81915g-mfです、Intel 775ソケットを持つ、マイクロATXです。

このパソコンには、ギガバイト社製GeForce7600gsという、VGAも積んでいます。

3作目は、パソコン1台では作業効率が良くなかったため、増やすことにきめて作りました。

ギガバイト社製のマザー、積みたかったのですが、購入しようと思い立ったときに、パソコンショップで、ASUS製の安くていいのが目に付いてしまって・・・
です・・・・

予備知識

マザーボード=メインボード(電子装置を構成するための主要な電子回路基板:パソコンのケースを開けると、大きな基盤が見えます)

VGA=Video Graphics Array (パソコンとモニターを結びます。マザーボードについているものもあります)


マザー チップセット

前回、決め手はチップセットと言うことで話しました。

日本 ギガバイト社のホームページにて確認できるマザーボードのチップセットは

Intel P965 G965 945P 945G 975X 955X 945GZ 945GM 925XE 925X 915P 915G 865PE 865G 865GV 

nForce4 SLI INTEL Edition

ATI RS350 RX330 

SIS 655FX 661FX

VIA P4M266A

など、様々です。

しかも、わかる人には解ると思いますが、これはギガバイト社製のマザーボードの中で、インテルCPUソケットを持つものだけです。

ギガバイト社製のマザーボードには、この他、AMD社製のCPUソケットを持つ、マザーボードがラインアップされています。

ギガバイト社製のマザーボードでは、GA-965G-DS4 REV3.3辺りが、いいです(高いですが^^;)

CPUソケットは LGA775で、Core2Duo/QuadCoreに対応しています。

チップセットは、 Intel G965+ICH8R  メモリはDDR?U800/667/533に対応しており、メモリスロットを4つ(最大8GB装着可)装備しています。

VGAを装備し、S-ATA?U、RAID、GbLAN、USB2.0、8chAudio等をサポートしています。

また、ギガバイト製 GA-965G-DS4 REV3.3は、ギガバイト独自のサイレンとパイプ搭載で、チップセットとCPU周辺を、効果的に冷却します。

また、ギガバイト製 GA-965G-DS4 REV3.3は、オーバークロックの性能と、チューニング機能のパフォーマンスアップをサポートしています。
(オーバークロックは、自己の責任でお願いします)

いつでも最新の状態に保てる、ダウンロードセンター、バイオスQフラッシュ等のソフトウェア付属。

Dualbiosなど、バイオスのクラッシュによる起動不能状態の回避などリカバリー性も容易です。

現時点での、最高スペックのパソコンを作れるマザーボードではないでしょうか。

ギガバイト社製マザーでパソコン作ろうぜ!!


予備知識

オーバークロック=デジタル回路を定格を上回るクロック周波数で動作させる行為。より高い処理能力を得るために行われる(注:定格とは違う速度で動作させることはCPUなどに限らずマザーボードなどにも負担がかかり、機器の破損等のリスクがある)

CPU=中央演算処理装置(記憶装置上にあるプログラムと呼ぶ命令列を順に読み込み、解釈し、その結果に従ってデータの移動や加工を行う)

二章 マザーボード

さて、早速ギガバイトの話しに入っていきましょうか!!

マザーボードを選定する上で、決め手となるのは、メーカー(ギガバイト)ではありません・・

私が、マザーボードを選定するときの決め手にするのは、ズバリ、チップセットです!!

このチップセットというものが、パソコンの基本スペック、能力を決めてしまいます。

ギガバイト社製のマザーボードと言っても、すべてが同じものではなく、チップセットの種類により、その構成が変わってくるのです。

たとえば、メモリの容量が、何メガバイトまで、あるいは何ギガバイトまでとか、あるいはメモリ自体の種類が変わってくるのです。

次回は、実際、日本ギガバイト社が、現時点で販売をしているマザーボードの話も交えながら検証したいと思います!!

ギガバイト社製マザーでパソコン作ろうぜ!!

予備知識
1ギガバイト=1024メガバイト
1メガバイト=1024キロバイト
(上記は情報分野のメモリ、ハードディスクの量などを表すときの表示です)

ドライバー=プリンタとパソコンなどをつなぐ場合(相互通信させる場合)に必要なものです。

バイオス(bios)=マザーボードに電源投入された際に指令(読み込みの順番など)を与えるプログラムです

アップデート=プログラム等を最新のものに換える作業のことです

序章 日本

ギガバイト フアンの皆様、始めまして。

このサイトは、ギガバイト製のマザーボードやビデオカード等を使用したパソコンを主体としたいと思います。

主に日本国内の話となると思いますので、 外国の方のギガバイト社製のマザーとかとは、若干違いがあるかもしれません。
(最初にことわっておきます)

さて、日本ギガバイト社のサイトも、10年ほど前からすると、かなり見やすくなったような、感じを受けるのは自分だけでしょうか??

以前は、マザーボードのドライバやバイオス(bios)を探すのにも一苦労・・

日本ギガバイト社より、英語のページに飛んでしまっていました。

今では使える翻訳サイトですが、その当時は、翻訳サイトがあることも知らず(あったのか?10年前??それさえ解らない^^;)

最近は、マザーボード付属の取扱説明書が、日本語ページがあるし、日本ギガバイト社のHPも充実!!

私みたいな、英語苦手さんにも、パソコンの自作が、より手軽に行えるようになった気がします!!

そんなこんなで、第一回目の記事は、なんだか訳のわからない、自分自身の感想だけに終わってしまいましたが、懲りずに遊びに来てください!!

ギガバイト社製マザーでパソコン作ろうぜ!!