二章 マザーボード

さて、早速ギガバイトの話しに入っていきましょうか!!

マザーボードを選定する上で、決め手となるのは、メーカー(ギガバイト)ではありません・・

私が、マザーボードを選定するときの決め手にするのは、ズバリ、チップセットです!!

このチップセットというものが、パソコンの基本スペック、能力を決めてしまいます。

ギガバイト社製のマザーボードと言っても、すべてが同じものではなく、チップセットの種類により、その構成が変わってくるのです。

たとえば、メモリの容量が、何メガバイトまで、あるいは何ギガバイトまでとか、あるいはメモリ自体の種類が変わってくるのです。

次回は、実際、日本ギガバイト社が、現時点で販売をしているマザーボードの話も交えながら検証したいと思います!!

ギガバイト社製マザーでパソコン作ろうぜ!!

予備知識
1ギガバイト=1024メガバイト
1メガバイト=1024キロバイト
(上記は情報分野のメモリ、ハードディスクの量などを表すときの表示です)

ドライバー=プリンタとパソコンなどをつなぐ場合(相互通信させる場合)に必要なものです。

バイオス(bios)=マザーボードに電源投入された際に指令(読み込みの順番など)を与えるプログラムです

アップデート=プログラム等を最新のものに換える作業のことです