マザー チップセット

前回、決め手はチップセットと言うことで話しました。

日本 ギガバイト社のホームページにて確認できるマザーボードのチップセットは

Intel P965 G965 945P 945G 975X 955X 945GZ 945GM 925XE 925X 915P 915G 865PE 865G 865GV 

nForce4 SLI INTEL Edition

ATI RS350 RX330 

SIS 655FX 661FX

VIA P4M266A

など、様々です。

しかも、わかる人には解ると思いますが、これはギガバイト社製のマザーボードの中で、インテルCPUソケットを持つものだけです。

ギガバイト社製のマザーボードには、この他、AMD社製のCPUソケットを持つ、マザーボードがラインアップされています。

ギガバイト社製のマザーボードでは、GA-965G-DS4 REV3.3辺りが、いいです(高いですが^^;)

CPUソケットは LGA775で、Core2Duo/QuadCoreに対応しています。

チップセットは、 Intel G965+ICH8R  メモリはDDR?U800/667/533に対応しており、メモリスロットを4つ(最大8GB装着可)装備しています。

VGAを装備し、S-ATA?U、RAID、GbLAN、USB2.0、8chAudio等をサポートしています。

また、ギガバイト製 GA-965G-DS4 REV3.3は、ギガバイト独自のサイレンとパイプ搭載で、チップセットとCPU周辺を、効果的に冷却します。

また、ギガバイト製 GA-965G-DS4 REV3.3は、オーバークロックの性能と、チューニング機能のパフォーマンスアップをサポートしています。
(オーバークロックは、自己の責任でお願いします)

いつでも最新の状態に保てる、ダウンロードセンター、バイオスQフラッシュ等のソフトウェア付属。

Dualbiosなど、バイオスのクラッシュによる起動不能状態の回避などリカバリー性も容易です。

現時点での、最高スペックのパソコンを作れるマザーボードではないでしょうか。

ギガバイト社製マザーでパソコン作ろうぜ!!


予備知識

オーバークロック=デジタル回路を定格を上回るクロック周波数で動作させる行為。より高い処理能力を得るために行われる(注:定格とは違う速度で動作させることはCPUなどに限らずマザーボードなどにも負担がかかり、機器の破損等のリスクがある)

CPU=中央演算処理装置(記憶装置上にあるプログラムと呼ぶ命令列を順に読み込み、解釈し、その結果に従ってデータの移動や加工を行う)